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田内屋の豆腐作り

トレーサビリティ

厳選丸大豆や国産大豆100%使用といった表現にどのくらいの重みがある?
信州でとれた大豆を信州の豆腐屋が信州の水を使ってお豆腐にする...この事にどのくらいの重みがある?

それを考えた時、田内屋が選択したのは後者の豆腐作りでした。

鶏と卵の話になるかもしれないけど、私たちは大豆生産者さんあっての仕事をしていると考えました。お客様はもちろん神様です。でも、天秤にはかけられません。

田内屋が目指すのは、お客様に豆腐原料大豆の生産者さん達を知っていただくこと。そして大豆生産者さんにお客様を知っていただくことです。トレーサビリティーはその手段のひとつにすぎません。

現在、JA松本ハイランド様、JAあづみ様をはじめとする生産者の方々と、契約・保管・運搬の業者様のお力を得て、信州産原料大豆の情報開示に努めております。

今後、長野県産大豆を使った田内屋オリジナルブランド「五代目 七五郎」の原料大豆の生産地域(管轄JA単位)・保管倉庫・運送に関わる情報をお知らせいたします。弊社工場内の倉庫に入荷するごとに、農協様との売買契約書番号と荷渡指図書番号を併せて更新していきます。

内容:大豆銘柄、生産地域、保管倉庫、横持運送、入庫年月日、売買契約書番号など