
長野県中信農業試験場(塩尻市)が、『ほうじゃく』と『ネマシラズ』を掛け合せて開発した、豆腐・味噌加工に適した大豆。
長野県の大豆作付け面積の約60%を占める主要認定品種。
長野県内でも中信地方での作付けが多い品種です。

地下50mから汲み上げる北アルプスの伏流水のみを使用しています。
年間を通じて12℃~13℃を保ち、ほぼ中性の豆腐作りに適した水です。
29項目にわたる水質検査を実施し、安全性の確認をしております。

基本となるにがりは、沖縄の粗製海水塩化マグネシウムです。
商品ごとにアレンジを加え、味や硬さにオリジナル性を出しています。
厳選された材料で丹念に作られた田内屋オリジナル『五代目 七五郎』シリーズは、豆腐は絹と木綿、油揚げ、生ゆば、味噌漬け豆腐、がんもどきをご用意しています。
ナカセンナリだから出せる、心地いい甘みと風味、食感を感じていただけると、自信を持ってご紹介いたします。
