朝飯は食パン1枚かじって、昼はカップラーメンとおにぎり、スーパーの総菜コーナーが晩飯作りを代行する。
身体にゃ良くないと分かっていても、ファーストフードで油と糖を補給し続ける。
ラベルに書ききれないほどの調味料や添加物を使った弁当を美味いと言ってPETのお茶で腹へ流し込む。
俺の世代を含めて、今の30代は多かれ少なかれこんな生活パターンが日常に組み込まれている。
と、思っている。
だから、美味い豆腐を求めて、原料にこだわった豆腐を求めて豆腐屋に来るのは年配の方々だと思っていた。
いつしか、どこかで、勝手にそう思うようになっていた。
本当にごめんなさい。
反省してます。
先週のイベントで一番多かったのは30代のお客様だった。
しかも構成比36%、断トツだった。
若年層のお客様が多かった事は本当に嬉しかった。
が、やはりそれ以上に自分が情けなく凹んだ。
豆腐の消費を伸ばすことから、路線が変わってしまっていたね。
30代の皆さん大変失礼を致しました。
一度は店を覗きに来てください。