外耳道に生える太い毛が増えたこと。
ふと気が付くとまぁよくはえている。
俺の中ではオヤジの象徴のひとつだったから、けっこうへこんだりする。
年齢と共に聴覚は衰えるのに、そこへもってきて何故更に遮へい物を生やすのだろう。
不可思議ナリ耳毛のメカニズム。
ところで、耳毛は外耳道はもちろんだが外側のポコっとした膨らみにも生えるけど、このポコっとした部分の名前はあるのだろうか。
この部分にタンポポの綿毛の様に毛が生え揃ったら俺も晴れてオヤジの仲間入りである。
間近である。
楽しみではない。
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