松本の三郷小学校2年生の担任の先生を前に、豆腐作りの講師をさせていただいた。
工場で見習いの子に教えるのとは違い、専用の器具は無いし、机上での予備知識も無い。
得意とする事でも『こんちは、どうも!さぁやりましょう』という場面ではあたふたしてしまう。
せっかく呼んでもらったんだから頭の中の知識と経験則を全て伝えようとする。
欲張れば欲張るほど順番どおりに整然と分かりやすく言葉に変えて伝えるって難しいもんだ。
人に物を教えるって大変なことだね。
無口な俺にはなおさらだ。
2年生の子供30人を相手に毎日いろんなことを教えている先生方のご苦労には感服致します。
もう一回『ご家庭での豆腐作りマニュアル』を作り直しながら講師として豆腐作りを勉強し直そう。
子供達が自分達の作った大豆で見事な豆腐を作れるように。
作りたての豆腐がいかに美味いかを知ってもらうために。
俺が豆腐作りの講師?
まだまだ薀蓄たれてるだけです。
先生方、成功を祈ります。
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