1・3・5・7・10・13・24・25・28・42・46・49・52・60・61・64・70・73・77・82・85・88・91
円周率もろくに覚えられないのに、死ぬまでの厄年なんて覚えられるか!
厄年どうこうは陰陽道を信じるか信じないかではない。
生きてゆく中で緊張の糸が切れそうになると厄年が来る。
人間の精神と肉体は周期的に変化がおとずれ、歳と共に災いとなるような事象に遭遇する機会が増えていくから、結果的に厄年が人生の中で何らかの節目になるんだ。
お祓いをしてもらったから何事もなく過ごせるんじゃない。
普段やりもしない正座をして、普段は気にも留めない神社仏閣で掌を合わせたところで、そんなに都合よく助けてもらえるほど世の中甘くない。
自らを省みる為の空間と時間をもらっているんだと思った。
今年、取り巻く環境は正に『厄』に相応しい。
でも、厄年だと思えばしょうがねーなと頑張れるさ。
昭和44年組、健康管理を怠らず、苦境を乗り越え更なる飛躍を目指しましょう。
数え41歳
歳取ったなぁ・・・
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