年末に得意先様に配る来年のカレンダーの発注が済んだ。
まだ2008年は70日も残っているのに・・・
忙しない。
12月の平凡なお決まり事であるカレンダー配りは、恰も大そうな事に捉えがちだが、今の世の中では経費が嵩むだけで生み出すものはゼロに等しい。
止めてしまってもよい。
通念でいけば営業は、手ぶらで年末の挨拶回りをするのは概ね間が悪いと感じるんだろうが。
1年の感謝を込めて『粗品ですがご笑納ください』ということは大切なことだが、方々から集まるカレンダーは毎年ダンボール箱に詰め込まれて社員食堂で『ご自由にお持ち下さい』という運命を辿ることも分かっている。それでも売れ残るカレンダーは悲惨なもんだ。1月からメモ用紙に切り刻まれていく。高価なメモ用紙だ。正月からエコロジーとは真逆の恒例行事となる。
とは言ってもうちのカレンダーを毎年期待してくださるお客様もいる。予定を書く欄が大きく使いやすいみたいだ。パソコンや携帯がどんなに進歩しても、スケジュールにはアナログの領域が必要なのだ。
だから今年はいつも通り発注をかけた。
でも来年は無いだろう。その分お客様と社員に還元した方がいいし。
限定100部だけ俺の写真カレンダーを作ろうかな。
1575円(本体1500円)
売れるわけがない
それこそ資源の無駄遣いだ
カレンダーも貴重な資源です。有効に活用しましょう。
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