数日前に豆腐をテーマにした料理教室にゲストで招かれた。
直接年齢を聞いたわけではないが、幅広い年齢層の参加者が来られていた。
豆腐が好きな人
旦那さんが豆腐好きな人
子供に豆腐を食べさせたい人
ダイエットしたい人
健康に気を使ってる人
料理の好きな人
料理仲間を求めてる人
理由は様々でも、会場に足を運んでまでも豆腐料理に関心を持ってくださることは本当にありがたい。
もっとありがたかったのは、何人かの方々が
『最近遠くから来てるお豆腐が多くて、地元のお豆腐屋さんのお豆腐が少ないよねぇ。どうしたの?』
と言ってくださったことだ。
1丁28円なんて得体の知れない豆腐が売場に並ぶ現在も、地元の昔からのお客様はちゃんと見てくれている。
通販やっても、物産展に出向いても、デパ地下に商品が並んでも、田舎の豆腐屋は昔も今も地元のお客様に支えられている。
このありがたみを忘れずに、信州大豆の豆腐の開発を更にすすめていこう。
松本市・塩尻市・安曇野市の皆さんこれからもどうぞ宜しくお願いします。
工場直売所にも是非おいで下さい。
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