松本豆腐商工業協同組合の秋の旅行に行ってきた。 目的地はバスで1時間半ほどの木曽谷寝覚の床。紅葉には半月ほど早いが、名勝と温泉を満喫できた。
久しぶりに訪れたが、改めて自然の造形のすばらしさを感じた。
長野県は広い。景色、空気、食べ物、まだまだ知らない信州のいいところは山ほどあるんだろう。小旅行もたまにはいいもんだ。
信州でたまには一息いれてみませんか?
ところで
富士山、屋久島をはじめ自然の観光スポットは、そこで生活する人々にとっては経済的にも価値あるものだ。しかし破壊、汚染、ゴミなどの弊害は頭の痛い問題。長野県の観光地も例外ではない。
『きれいだ、絶景だ、すばらしい』以外は人事のようになりがちだ。300km離れていようが、県境をいくつ跨ごうが全てがちっぽけな島国の貴重な宝。ゴミは持ち帰り、タバコは吸殻入れに、山野草を引っこ抜くような真似はせず、バカの一つ覚えのように落書きはしない。
簡単です。
出来ないわけがない。
自分の家でそんなことされたら・・・
ヨーロッパまで行って自分の名前を落書きするようなアホな教職者に任せず、少なくても自分の子供にくらいはしっかり教え込みましょう。
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