我が母校で、子供が通う小学校の運動会を見てきた。
白と赤、全校真っ二つで勝負する。
学校行事といえども真剣勝負。
応援団の児童が声を嗄らし、見よう見真似で低学年が三三七拍子を続ける。
リレーの代表を『頼むぞ!がんばれ!』と言って皆が送り出し、長いハチマキの応援団長が背中を逸らせて全学年をまとめる。
勝てば大声で『バンザイ!!』
負けてもふてくされて挨拶をしない子供はいない。
子供達が諦めたりたるんだ競技をすれば、先生が大声でげきを飛ばす。
学力、体力が低下してるのにネットサイトで陰口をたたく知恵は一人前。競争を避け真剣勝負はしないくせに、気に入らなければ放り出して、腹いせに他人を巻き込む。
そんな時代に我が母校はしっかりと子供を教育してくれていると感じた。
少なくとも、教え子と同レベルの次元で教え子をいじめて、自分の低脳さをひけらかす様なアホな教師では、我が母校の教段には立てないだろう。
何事も平等に教育するということは、勝ち負け・優劣をつけないというこではない。
生徒会長・エースピッチャー・エースストライカーは1人なんだから、学芸会で全員が主役をやるなんて捻じ曲がりすぎてる。
人よりも上にと考えることで何事も真剣になるし、真剣勝負で敗北を認められれば姑息な手段で人を陥れるような人間にはならないだろう。
子供達にとっても、親にとってもいい運動会だったはずだ。
しかし、しかしながら、全校の注目を浴びる俊足のヒーローっていないんだなぁ
昔はフォームは独特、ベタ足なんだけどずば抜けた身体能力で駆け抜ける奴が必ずいたもんだ。
平均的に子供達の体力が落ちてきてるんだろうか・・・
ボルトみたいにぶっちぎり最後欽ちゃん走りなんて子がいたら更にいい運動会だったなぁ
かなり主観的
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